仕事を辞める勇気がない?ならば『ストレスゼロの生き方』を読んでください

このページにたどり着いた方々には、「仕事を辞めたいけど、やめる決心がつかない。誰かに背中を押して欲しい。」と感じている人が多いのではないでしょうか?

 

私もこの間までその一人でした。

「若手社員なのに仕事を辞めて将来は大丈夫だろうか。」「好きでもない仕事をこのままずっと続けていくべきなのだろうか。」「3年は続けた方がいいのか。」と自問自答していました。

 

そんな時に、あるかたの本を読んで私は仕事をやめる決心がつきました。

 

今回はそのような、仕事を辞めたい、逃げたいと感じている人の気持ちをスッキリさせるような一冊をご紹介したいと思います。

 

 『ストレスゼロの生き方』とはどんな本?

今回おすすめする本は『ストレスゼロの生き方』という本です。

Twitterフォロワー数120万人超え(2021年1月時点)、著作『筋トレが最強のソリューションである』で有名なマッチョ社長「Testosterone」氏が、あらゆる悩みを持つ人に対して100個のアドバイスを書いた一冊。

 

6つのキーワード

  • やめる
  • 捨てる
  • 逃げる
  • 受け入れる
  • 貫く
  • 決める

から著者なりの考えがまとめられており、

上記のような悩み(何かを辞めたい、何かを始める決心がしたい、他人を受け入れる心が欲しい、など)を持っている人にはタメになる、とても勇気をくれる一冊になると思います。

 

ちなみに著者の大ヒット作となった『筋トレが最強のソリューションである』の

紹介を、「痩せたい」、「モテたい」、「健康になりたい」人向けに以下のページでしておりますので、気になる方は是非チェックしてみてください!

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では、次からは私が『ストレスゼロの生き方』を読んで、仕事を辞めようと決心することできた一節を紹介します!

 

オススメの一節①『モチベーションを保とうとするのを、やめる』

前述したように、100のアドバイスから6つのキーワードに分かれている中で、最初のセクションである「やめる」にある一節です。

 

著者は「モチベーションが保てず、やる気が出ない時はどうしたらいい?」と質問をよく受けるようですが、そんな時は「やる気が出ないならやらなければいい」と言っているそうです。

 

やる気が出ないということはつまり、本当にやりたい事じゃないから。

本当に成し遂げたい目標があったら誰が何と言おうとそれに向かって突き進むはずだからです。

 

何かを始める時は、「ダラダラしたい」という人間の欲求に「目標を達成したい」という気持ちが追加されます。

 

しかし、モチベーションが保てないということは、「ダラダラしたい」という気持ちが「目標を達成したい」気持ちより上回っている状態だと思います。

それはつまり、本当にやりたいことじゃないということが頭のどこかで気付いてる状態なのだと思います。

 

著者はこの説の最後に、

”モチベーションが維持できるか否かは、「何をやるか」を選んだ時点で9割決まっている。”

と述べています。

 

私はこの言葉で自分は好きでもない仕事を無理してやっていたんだなと感じました。

手に職をつけたいからという理由だけで未経験者から新卒でITエンジニアになったけれど、そもそも自分の中でどの仕事を選ぶべきかを間違えていたんだと気づかされました。

 

皆さんも自分が正しい道に進んでいるのか、今一度立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。

 

オススメの一節②『苦しさが5割以上のことを、やめる』

「やめる」のキーワードからもう一つ。

 

コロナ禍、入社3年未満という不安の中、

私が仕事を辞めるための一番の後押しとなった一節です。

 

この一節では、「仕事をしていて、苦しいと感じる比率が5割を超えたら、仕事を辞めてみるのもいいのでは」という内容のことを述べています。

 

これを読んで、自分の仕事の楽しさ、苦しさの比率はどのくらいなのだろう、とふと考えましたが、楽しさをほぼ全く感じていなかったことに気づきました。

また、このハイペースで世の中が変わっていくご時世に、やりたくないことに時間を費やすのはあまりにもったいないとも考えるようになりました。

 

たしかに、大量の時間を費やしてきた仕事を辞めるのは、過去に下した決断が間違っていたという証明になるかもしれません。

 

しかし、逆に言えば、自分の向いていない事を知ることができたのは、私にとって大きな収穫だったなと思います。

 

決断が早いほど貴重な時間を無駄にしなくて済むので、仕事に苦しさばかり感じてしまう人はさっさと辞めてしまうのも悪くないのではないでしょうか。

 

オススメの一節③『うまくいかなかったら、逃げる』

最後に「逃げる」のキーワードから一つ。

 

こちらの一節は「物事の向き不向きは我々が思った以上に大きく、自分が輝ける場所を探すことだけは絶対に諦めてはいけない」と言った趣旨の内容になります。

 

私はこの部分を読むことによって、このまま今の会社でお金を稼ぐためだけに時間を浪費するのではなく、

「絶対に自分が輝ける、楽しい未来を切り開いてやろう!」と前を向きながら仕事を辞める決断ができました。

 

皆さんも明るい未来のためにはどうするべきか?、と前向きに考えれば、退職は怖いものではないことに気付けるのではないでしょうか?

 

まとめ

今回は、仕事に対する悩みを持っている人に対して

  • モチベーションを保とうとするのを、やめる
  • 苦しさが5割以上のことを、やめる
  • うまくいかなかったら、逃げる

の3つの観点から、おすすめの本をご紹介させていただきました。

 

この本は「やめる」「捨てる」「にげる」など一見ネガティブな要素で構成されていますが、決して後ろ向きな理由で書かれているのではなく、より良い未来を見据えて行動を起こせるように作られています。

 

私は実際に仕事を辞めて、仕事をしていた時は、終業時間までただただ時間を浪費していたんだなと、最近の1日の早さの中で実感しました。

 

今は将来に向けて、やりたいこと、身に付けたいスキル、次の仕事に向けて主体的に考えられるようになりました。

 

依然として焦りはあるし、これから先の未来はまだわからないけれど、この先、自分が働いているビジョンの見えない会社に居るよりも、1秒でも早く辞める決心をすることができて良かったなと今は思っています。

どんな未来が待っているのかとワクワクしながら日々を大切に過ごしています!

 

「仕事は楽しくないし、将来のビジョンは見えないけど、辞める勇気が出ない」という方は是非一度この本に目を通してみてください。

あなたの未来は輝いています!

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